カンボジアで快適に過ごすために!SIMカード購入の仕方!おすすめキャリアも紹介!

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じゃん

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2017年4月に株式会社ゼネラルリンクへ入社。主に制作を担当。 ビジュアルで勘違いされがちだが、日本出身。英会話のスキルはそこらの中学生レベル。 海外経験は浅く、カンボジアへも18年3月に初訪問。 現地の通訳ではない。現地の通訳ではない。

カンボジアに到着してからも、日本にいる人と連絡を取ったり、「カンボジアついた!」とSNSに投稿したくなりますよね?
誰かと一緒に行ったとしても、現地で別行動する機会は自然と多くなります。

ですが、海外で携帯を普通に使用すると…通信料が大変なことになります!
ホテルのWi-Fiを使う…としても、屋外で使えないとなると非常に不便!

そんな時、携帯をSIMフリーにしておくことで、海外でも日本と同じように携帯をネットに繋げられるようになるんです!

現地でSIMフリーを使うためにやっておくことは?

事前に日本で「SIMロックの解除」をしておく必要があります。
携帯電話は通常、契約時にそのキャリアでしか利用できないように「SIMロック」がかかった状態になっています。
「SIMフリー」とは、そのロックが解除された状態のことを言います。

SIMロックの解除は日本の携帯ショップで行うことができます。

カンボジアのSIMカード屋さんはどこにあるの?

プノンペン空港を出ると、目の前にSIMカード屋さんが並んでいます。

この日のスタッフさんがそうだっただけけもしれませんが、
左端のお店「qb」は勧誘がかなり激しかったです…

訪問前の調査では、カンボジアでは「Smart」というキャリアが主流、と聞いていました。
実際、Smartは入店する観光客が一番多かったように思います。
次いでmetfoneが多かったようです。
勧誘の激しいqbはお客さんはあまり来ていませんでした…

使える容量と金額は?

Smart

10ドル(約1070円)=6GB
その後は金額に比例してお得になる

30日間プランのようです。
詳細は下記の画像を参照。

metfone

5ドル(約540円)で5日間使い放題

qb

5ドル(約540円)で5日間使い放題

短期滞在の観光には嬉しいプランとなっていますね。
肝心の通信速度はいかほど。

通信速度を複数のキャリアで比較!

実際の通信速度は、各キャリアでどれくらいのものなのでしょうか。
複数のキャリアで同時に同じサイトに接続して比較してみました!

 

  1. metfone×iPhoneSE
  2. qb×iPhoneX
  3. metfone×iPhone7

以上の順位になりました!
意外にも、最新型のiPhoneが一番早いわけではありませんでした。

特に3の組み合わせはめちゃくちゃ遅く、正直使い物にならないレベルでした…

キャリア変更してもう一度比較!

…ということで、先ほど最下位だったiPhone7のキャリアをmetfoneからSmartに変更!
一度SIMをさしかえたら、返却は不要のようです。

Smartは、SIMフリー化の時にパスポートのコピーを取ります。
お店でコピーするので、原本があれば大丈夫です。
このセキュリティの高さが、一番人気の理由でしょうか。

Smart×iPhone7×Safariの組み合わせで、一気に快適な速度に!
metfoneとSafariの愛称が悪いようでした。
metfoneを使う場合は、Chromeなど別のブラウザを使用したほうがよさそうです。

もちろん、機種やブラウザによってさらに細かく分かれますので、ご参考までに。

まとめ

短期滞在の場合、metfoneとqbがお得。
ですが、セキュリティと通信速度ではSmartに軍配が上がります。

資金に余裕のある方はSmartがおすすめです!

SIMフリー化自体は3分程度で終わります。
その後の旅がかなり便利になるので、できるならやっておいて損はないですよ!



街を作りたい

カンボジアでは学校に通ったとしても十分に教材や勉強道具が揃っていなかったり、

飲み水を確保する為に川まで汲みに行かないといけなかったりと、

まだまだ『支援やサポートが行き届いていない』というのが現状です。

そのため、現地で活動しているfambodia編集部がカンボジアの魅力をより多くの人に伝え

支援やサポートを増やし『街を作ろう』と考えています。



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じゃん

2017年4月に株式会社ゼネラルリンクへ入社。主に制作を担当。 ビジュアルで勘違いされがちだが、日本出身。英会話のスキルはそこらの中学生レベル。 海外経験は浅く、カンボジアへも18年3月に初訪問。 現地の通訳ではない。現地の通訳ではない。