海外旅行は手ぶらで行けるの?カンボジアに2泊3日手ぶらで行ってみた!

こんにちは!

突然ですが、みなさん海外に行く際、もちろんキャリーに服や下着やアメニティや、、とあれこれ荷物をまとめて行きますよね?

 

今回自分は手ぶらで2泊4日カンボジアへ行ってきました!!!

 

この記事では手ぶらで困ったこと、役にたったこと

全て紹介します!!

 

出発日当日

成田空港に着くと周りはキャリーをもった人達ばかり

そんな中自分は軽装。。。。。

ほんとにバックも何も持たないのでポッケの中身はパンパンです

持ち物は以下6点のみです

  1. パスポート
  2. iPhone
  3. 財布
  4. 充電器
  5. ガム
  6. 事前ネットで発行済みのVISA

不安でしかありません。

出発前の不安は「衣類が買えるかどうか!

カンボジアの気候は1年を通して高温多湿、平均気温は約35度とかなり暑いです

そんな中、3日間同じ服装だとどうしよう、、、

パンツを買えなかったら絶望だ、、、

 

そんな不安をもとに成田を旅たちました

 

プノンペン空港到着

この時頭の中は早くスーパーかマーケットに行きたい!

それしか考えていませんでした

 

イオン到着

カンボジアには日本と同じくイオンがあるんです!

1階にはいわゆるスーパー(食品コーナー・生活用品コーナー)

2階には衣類コーナー、シューズ売り場、100均、家電量販店、本屋

巨大ショッピングモールです!!

若干不安から解消されました

しかし服はあるものの、どれも少しお高目なブランド物の服ばかりです、、

パンツも売っていません、、

ナイトマーケットへ

今回宿泊したホテルからトゥクトゥクで約15分の近さのナイトマーケットへ向かいます

 

<ナイトマーケットの入り口>

両サイドに出店が並べられており、真ん中の空きスペースが通路になっています。

基本的は、服・パンツ・靴・アクセサリーが売られています。

念願のパンツも無事ゲットできました!!!!!

 

購入したもの

 

パンツ  2ドル     ×2枚

ハーフパンツ 2.5ドル  ×1枚

ハーフパンツ 5ドル   ×1枚

tシャツ   2.5ドル   ×2枚

ビーチサンダル 3ドル  ×1足

 

合計:19.5ドル(日本円で約2165円!!!!)

ということでカンボジアへ行った際はマーケットへ行くことをおすすめします!

衣類はここで全部揃えることができます。

 

ホテルのアメニティ

 

 

ホテルの部屋には以下のものがありました!

・シャンプー

・ボディーソープ

・コンディショナー

・かみそり

・バスタオル

・フェイスタオル

アメニティ用品は全て揃っていました。宿泊するホテルにもよるかと思いますが

不自由なく1日目を終えることができました。

2日目はセントラルマーケットへ

セントラル・マーケットはプノンペンで最大規模といわれている市場です。

市場の外観は、真ん中にあるドームから四方に足が伸びているようなオシャレな造りになっています。

市場というと道端に果物や野菜を並べているイメージをされる方が多いかもしれません。

しかし衣類・シューズ・時計・コスメ用品・アクセサリー・雑貨をはじめとしたお土産類がほとんどの割合を占めています

ここで私はキャリーバックをゲット!!!!!

 

野田
「HOW MUCH?」

 

スタッフ
。。。。(電卓をたたいて35と提示)

 

野田
20!!!!

 

スタッフ
。。。。(電卓をたたいてで30と提示)

 

野田
「25!!!!!!」

 

スタッフ
OK(ニコニコで)

 

なんと25ドル(約3000円)で購入することができました!

 

値切りたいときは「How much?」と聞くと、英語や電卓を使って答えてくれます。

 

もちろん店員さんの人件費やそもそもの商品の原価等考えると妥当かもしれませんが、観光客(特に日本人)に対しては通常の値段の2倍以上の価格を提示するお店もあります。

一度値下げ交渉を試みて値下げが不可だった場合は、他のお店の商品も見てみることもおすすめです!

 

帰りの飛行機もこれさえあれば安心と2日目にして手ぶらでカンボジアへ来たことへの不安は一気に解消されました。

最終日

手ぶらで出国した私でしたが帰国時はキャリーもゲットし不安度はゼロです

まとめ:手ぶらでカンボジア旅行は意外と行ける!?

正直初めは不安でしたが、思ったより苦労した点は少なく

手ぶらでカンボジアへ行くことはハードルが低いように感じました。

大変・困ったこと

到着してから衣類をゲットするまで長袖長パンツで暑かったこと

パンツが少し肌感が荒くチクチクしたことくらいです

良かった点

カンボジアは物価も安いため日本より安く生活用品をゲットできます。

今回アメニティグッズはホテルにありましたが、コンビニにも歯ブラシやシャンプー等売っていて比較的簡単にゲットできることができます!

 

カンボジアへ行く際は是非手ぶらで行ってみてはいかがでしょうか?

出発前日のめんどくさい荷造りの必要はありません!



街を作りたい

カンボジアでは学校に通ったとしても十分に教材や勉強道具が揃っていなかったり、

飲み水を確保する為に川まで汲みに行かないといけなかったりと、

まだまだ『支援やサポートが行き届いていない』というのが現状です。

そのため、現地で活動しているfambodia編集部がカンボジアの魅力をより多くの人に伝え

支援やサポートを増やし『街を作ろう』と考えています。