カンボジアのコンセント形状タイプを解説!変換プラグや電圧の注意点も紹介

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近藤

近藤

カンボジアでフットサル大会に出場した人。 普段はメディアの仕事をしている。
この記事の結論

  1. 一般的なコンセントならカンボジアでも利用できる
  2. ただし220V(ボルト)に対応していないと変圧器が必要
  3. 不安なら念のため格安レンタルしておくと安心
近藤
はじめまして!

カンボジアのコンセント業界に最も精通している日本人、近藤です!(※注意:過剰表現)

今回私は、ファンボジアプロジェクトの一員としてカンボジアに行くに当たり、とある疑問が浮かびました。

「初めてカンボジアに行く人って、絶対現地でコンセントが使えるか気になるよなぁ。。」と。

コンセントがなかったら…

  • スマホやPCが充電できない
  • ドライヤーやヘアアイロンを使えない

など、旅先を楽しんでる場合ではなくなりますよね…!

そこで今回は、実際にカンボジアに行ってきた僕が、カンボジアのコンセント事情についてご説明します。

近藤
ここさえ抑えておけば、現地での大きなトラブルはある程度避けることができるので、ぜひご覧くださいね!

カンボジアのコンセント形状・プラグタイプはどんな型?

カンボジアのコンセント形状には、「Aタイプ」「Cタイプ」「SEタイプ」の3種類があります。

  • Aタイプ
Aタイプ
  • Cタイプ
Cタイプ
  • SEタイプ
SEタイプ

引用:Travelers Cafe Gallery

近藤
僕が宿泊したホテルは、以下の写真のようなコンセント形状でした!
カンボジアのコンセントの形状

A、C、SE、3タイプとも対応可能なコンセントです。

この形のコンセントは現地で多いようですよ!

それでは実際に、いつも日本で使っているコンセント(スマホの充電プラグ)を、挿し込んでみようと思います・・・!(ドキドキ)

コンセントを挿し込もうとする写真
近藤
いけるかいけるか…?汗
コンセントが挿しこまれた写真
近藤
お、ささった…!(特に強い力を入れる必要もなかったです!)
iPhoneに充電しようとする写真

そしてiPhoneに充電・・・

無事充電できた写真
近藤
できたー!!(イェーイ!!)

これで一安心。あとは現地を存分に満喫しましょう!

※ちなみにドライヤーも使えました。

まとめ

基本的にカンボジアで日本のコンセントは使える!

【カンボジアへ行くのが初めての方へ】心配な場合は変換プラグをレンタル

「日本のコンセントで大丈夫と言われても、なんか心配・・・」

と、考えるあなたのお気持ちもよく分かります…!

・・・

僕も心配だったので、変換プラグをレンタルしました(笑)

レンタルした変換プラグの写真

こちらは、出発前の空港ロビーで借りることができたものです。

※グローバルWi-Fiを借りるついでに、格安でレンタルできます!

こちらから予約できます。

【注意!】カンボジアのコンセントの電圧は220V(ボルト)!

ただし、1点だけ気を付けておいて欲しいことがあります・・・!

コンセントのタイプ(形状)が同じでも、電圧が対応していない場合、電圧変圧器が必要になります。

そしてカンボジアのコンセント電圧は220V(ボルト)。

先ほどお見せしたiPhoneの充電など、一般的な日本のコンセントは100V(ボルト)~240V(ボルト)に対応しているため対応可能です!

つまり、大抵のコンセントは現地でも問題なく利用できるのですが、もしあなたの充電器などが220V(ボルト)に対応していなければ、カンボジアでは利用できません!

近藤
事前に確認しておくことをおすすめしますよ!

変圧器を購入したい人はコチラ

まとめ

いかがでしたか?

今回は、これから初めてカンボジアに行くという方のために、コンセント事情について解説しました!

この記事でお伝えした通り、基本的にはあなたがいつも使っているコンセントは現地でも利用可能です。

準備を万端にして、あなたもカンボジアで、ステキな思い出を作ってくださいね!



街を作りたい

カンボジアでは学校に通ったとしても十分に教材や勉強道具が揃っていなかったり、

飲み水を確保する為に川まで汲みに行かないといけなかったりと、

まだまだ『支援やサポートが行き届いていない』というのが現状です。

そのため、現地で活動しているfambodia編集部がカンボジアの魅力をより多くの人に伝え

支援やサポートを増やし『街を作ろう』と考えています。



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近藤

カンボジアでフットサル大会に出場した人。 普段はメディアの仕事をしている。