カンボジアにもあった!?インスタ映えするデカ盛り料理2選!

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ねもと

ねもと

2017年ゼネラルリンク入社。 カンボジア訪問回数は2回。 まだまだ勉強中だが、違和感なく現地に馴染める自信はある。

こんにちは!
観光客によく現地人に間違われる根本です!

最近、日本ではデカ盛りのインスタ映えが流行っています。
皆さんも1度は見たことがあるのではないでしょうか?

今回は、カンボジアでインスタ映えを狙ってみようと思い・・・
カンボジアのデカ盛り料理を調査してきました!

カンボジアにもデカ盛りってあるの?

そもそも、日本では多くのお店で見かけるデカ盛りですが、カンボジアにも日本同様デカ盛りはあるのでしょうか?

なんと、あるんです!!!!

今回はカンボジアで働いている知り合いの方にもご協力いただき、デカ盛りのお店を調査してみました!

カンボジアのデカ盛り第1弾!タワーハンバーグ!!

デカ盛りに備えておやつも食べずお腹を整え、最初に向かったのはハンバーグレストラン!
現地の方の情報によると、ここにはタワーハンバーグがあるそうです。

タワーハンバーグ名物のお店の情報は?

カンボジアに数少ないタワーハンバーグ名物のお店、その名は『919 Quick Hamburg&Curry』です。

場所は、カンボジア独立記念碑からおよそ240m(徒歩4分)のところにありました!

裏道に入ったところにあるので、少しわかりにくいかもしれないですが、周囲には他にもレストランが立ち並んでいて隠れグルメストリートのような雰囲気です。

最近できたお店なのか、とてもおしゃれできれいな外観です!

早速注文してみた・・・

メニューは日本のファミリーレストランのような、ハンバーグを中心にチキンステーキやカレーなどおいしそうなものがずらりと!

お店の名前にもハンバーグ&カレーはいっているように、ハンバーグとカレーが名物のようです。

メニューを見進めてみると、、、


ありました。
最後のページにどーーーーんとデカ盛り!!!!!

早速注文!!
優しい店員さんが笑顔でオーダーとってくれました!

ちなみに・・・
店員さんは少しだけ日本語が通じます!
「ありがとうございます」とか「ビール1つ」と日本語で話してくれるので、どことなく安心感がありました。

タワーハンバーグ登場!

ビールやサイドメニューを食べながら、待つことおよそ15分・・・

きました!!!!!!!
タワーハンバーーーーーーーグ!!!!!!!
店員さん2人がかりで持ってきてくれました!!!

その名の通り、枚数はなんと・・・・・10枚!!!!!
しっかり厚みのあるハンバーグで、見た目のインパクトすごいです!!!

このハンバーグ、2本の串のようなもので支えられており、串を外してしまうと倒れてしまいそうなので、二人係で10枚のハンバーグを上からすべて半分にして取り分けていただきました。

デカ盛りって食べ方難しいですよね・・・!

デカ盛りハンバーグのお味は?

デカ盛り料理の味って、実際どうなの?と思う方もいらっしゃると思いますが、こちらのハンバーグはおいしかったので安心してください!
10枚というボリュームですが、しつこくなくて食べやすいです。

ぺろっと完食できました!

気になるお値段は?

お値段・・・・気になりますよね。

・タワーハンバーグ:$29.0(約3,190円)
・通常のハンバーグ:$5.9(約650円)
・フレッシュサラダ:$3.5(約385円)
・ライス&スープセット:$1.0(約110円)
・ビール:$1.9(約210円)
・その他カクテル:$2.9~$3.9(約320円~430円)

全体的に日本と比べると安いですね。
通常のハンバーグ(肉1枚)が$5.9(約650円)で、タワーハンバーグが肉10枚なので、タワーハンバーグがとってもお得です!
たくさん食べたい方、大人数でごはんを食べる方はタワーハンバーグがおすすめです☆

ちなみに、私たちは7人でタワーハンバーグ以外に各1品ずつとお酒を2.3杯ずつ頼んで合計$112.80(約12,410円)でした!
1人約$16.00(約1,760円)ですね。
お酒も飲んで満足すぎるボリュームでこのお値段は、カンボジアならでならではですね!

総評

まさかカンボジアにあると思わなかったタワーハンバーグですが、インスタ映えやたくさん食べれるというのはもちろん、お値段もお手頃でよかったです!
カンボジアで安心感のあるインスタ映えハンバーグを楽しみたい方におすすめです☆

デカ盛り第2弾!巨大ハンバーガー!!

続いてデカ盛りを目指して向かったのは・・・・巨大ハンバーガー!!!
噂によると、かなりの量のパティが積まれたハンバーガーがあるらしい。
この日はお昼ご飯として食べるため、お腹を空かせてお店に向かいました。

巨大ハンバーガーのお店情報は?

気になるお店の名前はMIKE’s BURGER HOUSE
カンボジアに数店舗あるお店の様ですが、今回私たちはこちらの店舗へ行ってみました!

恐る恐る注文してみた・・・

店内に入ってみると、カウンターの上にどーんとメニューが!

日本にもあるようなファストフード店と似ている感じです。

デカ盛りはすぐに見つけました。
⑮のCrazy Burger!!!!!
名前がすごい!しかも1.2kgと書いてありますね!すごい!

せっかくなのでデカ盛りバーガーのほかに、サイドメニューでポテトの1番大きいサイズやとナゲット10ピース、トルティーヤの様な何かも注文!

ジュースはレジ近くにある冷蔵庫から好きなものを取っていくスタイルでした。

まずは、巨大なポテトがきた!!!!

席に案内され、ジュースを飲みながら待っていると・・・・
予想以上の巨大なポテトがきました!!!!!!

見てください。このデカさ。
(横に並んでいるのはトルティーヤの付け合わせでついてきたミニサイズのポテトです)

デカい。デカすぎる。
想像をはるかに超える巨大ポテトで一同完食できるか不安になりました・・・

続いて、10ピースのナゲット。
安定感がありますね。

そして謎のトルティーヤ。
食べてみると、中にチーズとチキンが入っていておいしいです!

ここで予想外のサラダのサービスが!

残るはハンバーガーのみだと思っていたら、なんとサラダのサービスが(これも巨大)!

なんと素敵なサービスでしょうか。
このクオリティーのサラダがサービスはうれしい!

デカ盛りハンバーガーがついにきた!!!!

最後にメインのデカ盛りハンバーガーが来ました!

これはデカい!!!!!
卵とベーコンが収まっていません。

パティ・チーズ・玉ねぎ・ベーコンのセットが6段、さらに卵が3個も!
今にも倒れそうです!

あまりのボリューム感に圧倒されつつも、とりあえずかぶりついてみましたが・・・

さすがに食べるのが大変なので、崩してからいただきました。

ちなみに、通常サイズのハンバーガーはこんな感じです!

バンズもパティもしっかり厚みがあって、これだけでも食べ応え十分です!

ここでプチハプニング

ポテトとかナゲットにケチャップ使うよね?
ということでテーブル横にある調味料をお皿に出そうとします。

左から、チリソース、塩、ケチャップです。

ケチャップが詰まっているのか、ちょっと出にくい様子・・・

!?!?!?!?

やりました。
ケチャップぶちまけました。

この後、店員さんが嫌な顔一つせず片づけてくれました。
優しい・・・
店員さんごめんなさい・・・

皆さん、ケチャップご使用の際はお気を付けください。

クレイジーバーガーのお味は?

重要なお味ですが、見た目だけでなくとってもおいしいです!
正直、想像以上のおいしさで感動しました。

バンズはふわふわ系で食べやすく、中身のパティ・ベーコン・卵・チーズ・玉ねぎ・トマト・レタス・ソースの相性はバッチリ!


パティとベーコンは鉄板で1つ1つ焼いていてとってもジューシー!
肉肉しさがあり、食べ応えも抜群です。

その他、ポテトやナゲットも間違いないおいしさです!

気になるお値段は?

お値段は、こんな感じです!

・デカ盛りハンバーガー(Crazy Burger):$19.99(約2,200円)
・チーズバーガー(House Special Cheese Burger):$3.99(約440円)
・ベーコンチーズバーガー(Classic American Bacon Cheese Burger):$4.50(約500円)
・ナゲット10ピース:$8.99(約990円)
・ポテトL:$5.00(約550円)
・チキンのトルティーヤ:$5.99(約660円)

その他ハンバーガーは$4.50(約500円)~$7.50(約830円)です。

大手ファストフードチェーン店に比べると少し高いかな?というところです。
ただ、お値段に負けないくらいおいしいです!

総評

1つ目のタワーハンバーグよりも、バンズやトマト・玉ねぎなどの具も入っているのでかなりの高さがあり、迫力満点です!
見た目も良く間違いなくインスタ映えなのですが、それ以上に味がとても良いお店です!
本当においしいのでハンバーガーはペロリといけちゃいます!

ただ、巨大ポテトはかなりお腹にたまって完食するのに苦戦したので、サイズは考えて注文した方がよさそうですね。

カンボジアでデカ盛りハンバーガーが食べたくなったら、間違いなくここがおすすめです!

まとめ

デカ盛りハンバーグとハンバーガーいかがでしたでしょうか?
(どちらも似てますね・・笑)
ボリューム・味・迫力全てにおいて満足度は高めです。
普段からデカ盛りを食べている方も、まだ食べたことない方も、カンボジアで食べてみてはいかがでしょうか!
インスタ映え間違いなしですね☆



街を作りたい

カンボジアでは学校に通ったとしても十分に教材や勉強道具が揃っていなかったり、

飲み水を確保する為に川まで汲みに行かないといけなかったりと、

まだまだ『支援やサポートが行き届いていない』というのが現状です。

そのため、現地で活動しているfambodia編集部がカンボジアの魅力をより多くの人に伝え

支援やサポートを増やし『街を作ろう』と考えています。



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