カンボジアクルーズとは?行くべき?プノンペン宿泊者必見!

カンボジアクルーズの船の甲板
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かわなか りさ

かわなか りさ

いろいろ体験しているおかん。 面白いことはなんでもやります。

こんにちは!
独身時代の職業が「遊び人」で、今は真面目に兼業主婦をしているおかん川中です。

船が好きでこれまで通算200日以上は、海や川の上にいました。
かわなか
かわなか

そんなわたしが、カンボジアで旅行をするにあたって「あまり大金をかけずに、ちょっぴりリッチな気分になりたい…」という方へ、船でのサンセットクルーズをおすすめします!

今回は、プノンペン周辺に宿泊したのでメコン川のクルーズに行ってきました。
よかったところやイマイチだったところも含め、お伝えしますね!

カンボジアのクルーズとは

カンボジアクルーズで楽しむ仲間

カンボジアのクルーズって、いったいどうなの?楽しめるの?
と気になる方は多いのではないでしょうか。

まずは、カンボジアのクルーズがどんな感じなのかを紹介します。

カンボジアならではの特徴

メコン川の都会の風景

こんな感じで、メコン川から高級ホテルが見えます。

メコン川からの街並み

夕方になってきたら、ムードも満開!

カンボジアクルーズで乾杯

仲間で乾杯してもよいし

カンボジアクルーズでタイタニック カンボジアクルーズでタイタニック

タイタニック気分を味わってもOKです!

今回の船はコレ!

カンボジアクルーズの船

桟橋からは他の船を渡っていきます。

わたしが想像していたより全然キレイでした。
かわなか
かわなか
カンボジアクルーズの船のバー

1階にはバーがあり、バーテンダーさんがお酒をつくってくれます。

イケメンバーテンダーさんが作る酒は美味しい…!
ってビールだけど。
かわなか
かわなか
カンボジアクルーズの船の甲板

2階のデッキにはテーブル席がたくさん。

飲み物は普通においしい!

カンボジアクルーズで出た飲み物

キンキンに冷えたカクテルやビールは、お味も最高です!

カンボジアクルーズでカクテルを飲む女子

日本で飲めるような美味しいカクテルなので、女性も満足できると思います。

クルーズで垣間見れる貧富の差

ちょっと考えさせられるのが、貧富の差が垣間見られることです。

メコン川の貧困層の家

貧困層のご自宅は川沿いです。

メコン川からのビル街

川を挟んだ対岸はこんなホテルで、経営している一族は超富裕層だったりします。

貧富の差を埋めれるように、子どもたちが生きる力を身につけてほしいなと心から感じました。

いつか貧富の差が埋まるといいな
かわなか
かわなか
カンボジアクルーズの他の船

すれ違うクルーズ船は、観光客が多いようですね。
他の船は音楽を大音量でかけて、なんだか楽しそうでしたよ。

気になる料金は?

豚の貯金箱とドル

金額は20ドル。日本円で約2,227円くらいです。※レートによります。

日本では2,000円でサンセットクルーズを体験するのは、ちょっと難しいかもしれませんね。

サンセットクルーズを体験してみたい!という方には、おすすめの価格帯です。

ちょっとしたトラブルが…

カンボジアクルーズの領収書

ネットで事前予約をしてクレジットカードで決済していたのですが、どうも現地のスタッフに伝わっていなかったらしく…

staff
staff
お支払いを現金でお願いします
えっ事前決済していますよ
かわなか
かわなか
staff
staff
証拠だして
これです
かわなか
かわなか
staff
staff
(日本語だから)読めないので無理!現金で払って!
えー
かわなか
かわなか
staff
staff
領収書渡すから、それがあったら払い戻しできるよ

というやり取りがあり、現金で支払いました。

のちに、事情を日本の代理店でお話したらめちゃくちゃ謝られ、無事お金も戻ってきました

どうやら、現地スタッフが新人だったようでうまく伝わっていなかったようです。

結果オーライですが、ちょっとびっくりしました。

まとめ:カンボジアのクルーズは行くべき?

カンボジアクルーズでテンションMAXの仲間
ぜひ1度体験してみてください!

クルーズ初心者にめちゃくちゃオススメです!

かわなか
かわなか

メコン川のクルーズは、海のクルージングと違って潮風もなく、とても気持ちよくて快適です。

カンボジアクルーズの景色

風も気持ちよく、昼から夜へうつる夕方の空気は非日常を味わえます。

ちょっとリッチな気分を味わえて、思いっきり楽しめるのは間違いありません。



街を作りたい

カンボジアでは学校に通ったとしても十分に教材や勉強道具が揃っていなかったり、

飲み水を確保する為に川まで汲みに行かないといけなかったりと、

まだまだ『支援やサポートが行き届いていない』というのが現状です。

そのため、現地で活動しているfambodia編集部がカンボジアの魅力をより多くの人に伝え

支援やサポートを増やし『街を作ろう』と考えています。



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かわなか りさ

いろいろ体験しているおかん。 面白いことはなんでもやります。