カンボジア学校建設 着工式に参加して来ました!

カンボジア学校建設プロジェクト!
11月13日、いよいよ校舎の建設がスタートしました!

ゼネラルリンクグループからも代表廣瀬と役員2名が着工式に参加。

建設場所に着くと、たくさんの村人や生徒たちが集まっていました!

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着工式の様子

僧侶による祈祷。
わたしたちもカンボジアの子どもたちの未来や、プロジェクトを一緒に考えてくれたメンバーなど、
たくさんの仲間のことを思いながら建設の無事完工を願いました。

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両国国歌斉唱では、カンボジアの子どもたちによる合唱後、君が代を歌い(何十年ぶりでしょうか)、
最後に、カンボジアの文部大臣や校長先生からの言葉をいただき、着工式は無事終了。

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現地のみなさんにも喜んでもらい、とても嬉しかったです。

今回のカンボジアで改めて感じたこと

カンボジアの子どもたちに「将来何になりたい?」と聞くと、
驚くほど返ってくる答えは同じ。「先生」か「医者」のどちらかです。
日本の子どものように幅広い夢を持っていません。
安定した仕事が少ないカンボジアでは、先生や医者だけがある程度の収入を得ることができ、
日本には当たり前のようにある多数の職業が存在しないのです。

「経済の豊かさ=夢の豊かさ」ということを改めて実感し、
選択肢があるということの有難さを感じると同時に
カンボジアの子どもたちにもっともっと、たくさんの夢を見てもらいたいと強く思いました。

学校建設はゴールではなくスタートです。
周囲の環境の改善(インフラの整備等)や、しっかりと学べる教育体制、ビジネススキルを習得できる環境…
わたしたちはこの場所から、子どもたちの夢が溢れる街づくりをはじめます!

そしてわたしたちも日本で1000年続く社会機関を築き、
いつか夢を見ることの楽しさを知ったカンボジアの村の子どもたちと一緒に、
同じ夢に向かって歩めたら・・幸せです!



街を作りたい

カンボジアでは学校に通ったとしても十分に教材や勉強道具が揃っていなかったり、

飲み水を確保する為に川まで汲みに行かないといけなかったりと、

まだまだ『支援やサポートが行き届いていない』というのが現状です。

そのため、現地で活動しているfambodia編集部がカンボジアの魅力をより多くの人に伝え

支援やサポートを増やし『街を作ろう』と考えています。